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年金法案と国会審議・どうなる年金

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年金法案と国会審議・どうなる年金
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年金制度改革法案と国会審議・どうなる年金

出典 http://www.sankei.com

年金支給額の新たな改定ルールを盛り込んだ、年金制度改革関連法案は、25日夕方、衆議院厚生労働委員会で、民進党などが抗議する中、採決が行われ自民・公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決されました。(NHKニュース)
与党側はこの法案をどうしても通したい意向で国会の会期を14日間延長する姿勢です。さて、年金は一体どうなるかについて考えてみました。

出典 http://www.minshin.or.jp

衆議院厚生労働委員会での安倍首相と民進党柚木道義(ゆのきみちよし) 衆院議員とのやりとり

このやり取りを聞いていると、年金法案の問題点や立場の違いが見えてきます。
ただ、私の場合は年金世代なので、個人的には年金が減らされる=生活が苦しくなる、という構図がミエミエなので、年金の保険料は安くしてもらいたいし、年金額はこれ以上減らさないでほしいと思っています。


しかしながら、この望みは甘いらしい。この法案が通ると確実に年金額は減ってくることは明らかだし、困ったものだが、なんとか、別の収入の道はないものかとも思うが、下手に投資に手を出すと大やけどをしたり詐欺にあったり、大変な世の中だし。


とは言え、年金法案と私の将来生活の行く末をしっかりと見通して行きたいものです。

年金支給額の新たな改定ルールなどを盛り込んだ年金制度改革法案の審議を行っている衆議院・厚生労働委員会は与党側が法案の採決に踏み切り、与党と日本維新の会の賛成多数で可決されました。
 一方、法案を「年金カット法案」と批判する民進党や共産党などは、採決そのものに反対していましたが、与党側は安倍総理らが出席して行われた質疑が終了した後に採決に踏み切りました。
 「総理、本当に国民の生き死にがかかっているんです。今回の将来年金3割カット法案ですね、国民の皆さんの支持、理解を得られていると思うか」(民進党 柚木道義 衆院議員)
 「誤解と悪意に満ちたものでありまして、まったく不適当であると考えております。将来の年金水準確保法案であり、これによって世代間の公平をはかるものであります」(安倍晋三 首相)
 物価が上がっても賃金が下がった局面では支給額を下げるなど、年金の新たな改定ルールなどを盛り込んだ年金制度改革法案。政府与党が「将来の年金水準確保法案」と位置づける一方、野党側は「年金カット法案」と批判し、この日も激しいやりとりが続きました。
 「年金カット法案ではないということはですね、再三申し上げているとおりで、そういう言い方をするのはやめていただきたい」(安倍晋三 首相)
 「年金カットと医療介護の負担増、ダブルパンチなんですよ」(民進党 柚木道義 衆院議員)
 「質疑はかみ合ってないんですね。なぜかみ合ってないかといえばですね、私が言ったことを全くご理解いただいてないからなんですよ」(安倍晋三 首相)
 「何言ってるんですか!」(民進党 柚木道義 衆院議員)
 与野党双方のヤジが響くなか、安倍総理は、民主党政権時代を批判しました。
 「年金というのは、そう簡単に給付を上げて、保険料を下げるなんてことはできないんですよ。ですから皆さんも3年3か月の間、 この3割減る中において何もできなかったんですよ」(安倍晋三 首相)
 「安倍総理はですね、いつまで野党のせいにされるんですか。いつまで人のせいにするつもりですか。きょうの強行採決は行わないと、国民の皆さんにこの場で約束してください」(民進党 柚木道義 衆院議員)
 「私が述べたことをですね、全くご理解いただいていないようでは、これじゃ何時間やったって同じじゃないですか。皆さんだってですね、決して皆さんの信用は上がることはないですよ、はっきりと申し上げておくけど。それで民進党の支持率が上がるわけではないんですよ。それも残念ながら、数字が示しているではないですか」(安倍晋三 首相)
 そして、午後5時前、民進党、共産党などが激しく反対するなか、与党側は採決に踏み切り、法案は賛成多数で可決されました。(25日17:54)

出典 http://www.minnanokaigo.com

物価が上がっても年金減額??

現在の日本の公的年金制度は、現役世代が高齢者の年金原資を補填する形ですが、高齢者は増える一方なのに対し、少子高齢化が続き、今の年金制度を維持できなくなっているのが現状です。


すなわち若い世代が収める保険料を減資としている限り、少子化でどんどん減資が減ることは明らかですから、今の世代が将来年金をもらうときには、かなり減資が減っていることになり、その分、もらえる年金額が少なくなるということです。


自分が納めた額よりも将来もらえる年金額が少なくなる場合もあるかもしれないと言うので、若者の年金離れが進む傾向にあるのかもしれませんが、特に早死でもしない限り、ありません。
むしろ、若者には「たくさん長生きしてください」と言ってあげたい。

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