世界中の高級リゾートホテルを無料で利用できる、秘密の方法を見る。

ノロウイルス、ワクチンある?1週間で55,000人患者、乳幼児危険

ニュース

ノロウイルス、ワクチンある?1週間で55,000人患者、乳幼児危険
  • FX両建て必殺技
FX両建て必殺技

ノロウイルス、ワクチンある?1週間で55,000人患者、乳幼児危険

今年の冬はノロウイルスが猛威を奮っています。10都県で警報が出ました。乳幼児が集まる保育園などで発声すると大変。乳幼児は免疫もないので危険です。ワクチンがあるのか、開発中なのか、ノロウイルスワクチン事情を探ってみました。


最大手の製薬会社である武田薬品工業は、ノロウイルスワクチンの開発研究をしています。すでに第二相試験段階に入っているといいます。第二相試験とは、臨床試験、患者の意志を確認した上で少人数の人を対象として、薬を投与し、薬の有効性や安全性、投与量や投与方法を確認する試験だといいます。今のところ、筋肉注射での投与を研究しているもようです。


この開発中のワクチンが果たしてどの程度有効なのか、気になるところですが、2014年の武田薬品の報告では、ワクチンを接種した人は、接種していない人に比べて下痢嘔吐の症状が改善しただけでなく、検出されたウイルスの数も少なかったとのことです。また、成人において接種後1年もの間免疫力が持続したというデーターがあります。

出典 http://

ノロウイルスに罹患すると、乳幼児はかなり危険ですので、早くこのような有効なワクチンが実用化されれば良いと願っています。


ワクチンが実用化される、すなわち市場に出回る、病院が普通に使える段階になるには、第二相試験の後大人数の患者や被験者を対象とした第三相試験を経て、その結果を国に申請し、承認が降りてからということになります。


現在第3相試験がどの程度進んでいるかわかりませんが、この段階の数年を経、更に国の承認に1~2年かかりますが、なんとしても早く使えるようになって欲しいものですね。


スポンサーリンク

参考記事

ノロウイルス猛威、近年ない型原因か 10都県で警報

朝日新聞デジタル 12/13(火) 11:51配信

国立感染症研究所は13日、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者報告数が直近の1週間(11月28日~12月4日)で、1医療機関あたり17・37人に上ったと発表した。最近の同期比では2006、12年に次ぐ水準で、猛威をふるっている。近年流行していなかった型のウイルスが原因の一つとみられ、免疫のない幼児が集まる保育所などを中心に集団感染も発生している。専門家は予防のため、食事や調理前などに積極的に手洗いをするように呼びかけている。


【写真】電子顕微鏡でとらえたノロウイルス=国立感染症研究所提供


 感染研によると、全国約3千カ所の小児科など定点医療機関から報告された患者数は11月から急増し、12月4日までの1週間では5万4876人。1医療機関あたりだと17・37人で、昨年同期比の3倍近くに上った。


 直近の1週間で患者数が最も多かったのは宮城の45・75人で、山形(33・47人)、三重(27・71人)、埼玉(26・73人)、東京(26・64人)、神奈川(23・62人)、奈良(23・09人)、宮崎(20・83人)、千葉(20・24人)、兵庫(20・12人)の計10都県で、警報レベルとされる20人を超えた。
朝日新聞社


出典 http://headlines.yahoo.co.jp

1

スポンサーリンク

関連記事

ピックアップ!

Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録

月別アーカイブ