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東大病院で誤薬、男児死亡なぜ?

危ない

東大病院で誤薬、男児死亡なぜ?
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東大病院で誤薬、男児死亡なぜ?

東大病院で、一昨年2015年、入院中の男児に内服薬を取り違えて、鼻から胃への注入管を使って投与したといいます。

その結果、その男児は翌日死亡したそうです。

まさか東大病院でこのようなミスがあろうとは、思いもしませんでしたが、神ではない人間のやることは、必ず間違いや、ミスを犯すということが、わかりました。

日本で最高峰の設備と人材陣容を誇る東大病院でさえこういう過ちを犯すのですからね。

わからないのは、2015年という2年も前の出来事をなぜ今頃発表したのでしょうか?

その辺の事情については、病院側では「これ以上のコメントはできない」として、避けているようですが、そういうことであれば、勝手に推測するしか無いですね。

やはり、あれだけ大きな有名病院ともなると、その名声に傷がつくとでも思ったのでしょうか? 確かに、それもあるかもしれませんが、そのような恥部を隠す体質があることのほうが、名声に傷がつくというものです。

「遺族との話し合い」といことで、氏名などの公表は差し控えられたのでしょうけれど、そのことと、事故があったことの公表とは別ではないでしょうか。

大病院であればあるほど、有名病院、権威ある病院であればあるほど、透明性と説明責任はきちんと果たしてもらいたいものです。

誤薬の問題については、患者数が少なく、それを見守る看護士や支援員が多いほど、件数は少なくなります。

しかし、逆に、患者数が多く一人あたりの看護士や支援員が少ない病院や施設ほど誤薬が多くなります。

病院は極めて専門的ですから、遺族側で「おかしい」とか思っても、説明を聞いてもよくわからない事が多いものです。

そんなときに、気軽に相談できる機関が身近なところにあれば良いですね。

東大病院

出典 http://upload.wikimedia.org

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<東大病院>薬取り違え、入院中の男児死亡 HPで公表

<東大病院>薬取り違え、入院中の男児死亡 HPで公表
毎日新聞 1/31(火) 20:59配信

 東京大病院(東京都文京区)は31日、入院中の男児に内服薬を取り違えて投与する医療ミスが2015年にあり、投与翌日に男児が亡くなったとホームページで公表した。


患者は当時、東京都内に住んでいた幼児で、重い病状で入院していた。


患者の氏名の確認を怠るなど、病院内のルールが守られていなかった。遺族からの要望を受け、同病院が公表した。



 同病院や遺族側の弁護士によると、男児は多臓器に障害があり、点滴や人工呼吸器が必要な病状だった。


遺族の希望で、男児の病名や年齢など詳細は公表していない。


 内服薬は、鼻から胃へ管状の器具を使って注入していたが、別の患者用に準備した13種類の薬を看護師が間違って注入した。


そのうち6種類は抗てんかん薬など、特に安全管理が必要な薬だった。


 注入の際、担当看護師が他の患者や電話の対応が重なって男児用の薬をいったん作業台に置き、さらに近くに置いていた別の患者の薬に名前が書かれていなかったため、取り違えたという。

注入時の名前の確認もしていなかった。


 同病院は「誤注入が患者の死亡に何らかの影響を与えた可能性がある」とする一方、死亡への影響については「医学的な判断は困難」としている。


ホームページには、注入器具への記名徹底など再発防止策とともに、斉藤延人院長の「患者さまとご家族に深くお詫(わ)びする。


病院全体で改善の取り組みを今後も続けたい」とのコメントを掲載した。


 富田有一・同病院総務課長は「遺族と協議してホームページで公表した。掲載した概要以上の説明はできない」と話した。


【熊谷豪、下桐実雅子】

出典 http://

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