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西鉄ストア外壁崩壊の原因は

危ない

西鉄ストア外壁崩壊の原因は
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FX両建て必殺技

西鉄ストア中尾店壁崩落原因は

2017年1月6日夕方福岡市にある西鉄ストアの外壁が突然崩壊し、一部駐輪場の屋根などをつく破って歩道に落下した。

幸いけが人はいなかった模様だが、混雑時には当然ながらけが人がたくさん出る大惨事になりかねない事故である。

一体何が原因なのか。

そして買い物客はどんな思いだったのか。

西鉄ストア中尾店は昭和50年に建設されたものだといいます。
築後42年目となる。かなり古い建物である。

メンテナンスもせずにそのままにしておくと、当然のことだが、壁に水が染み込み劣化して、屋根の重みなどに耐えきれなくて崩落する危険があったことになる。

一体、多数のお客さんが集まってきて、しかも歩道に面している外壁は、しっかりした点検を適切な間隔で実施しなければならないはず。

もしかすると、これを怠っていたのかもしれない。
建物の管理者にとっては、間一髪、けが人がなくてホッとしているかもしれないが、もし、けが人が多数出たときのことを想定すると、損害賠償はもとより、業務上過失の刑事責任を負っていたのかもしれないし、社会的には、店長らの引責辞任ということもあったはず。

ゆめゆめ油断することなかれである。

歩行者に対する事故としては、取り付け看板などの落下により歩行者が死亡または重症となるケースも頻繁にある。

古いビルに取り付けてある看板などは、一斉に点検しなければならない。
これは、福岡市であり、道路管理者であり、交通警察である。
すべて、人人の安全な通行に配慮しなければならない義務と責任をおっている。

これを機に、一世点検をやってはどうかと思う。

スーパーの外壁崩れ落ちる けが人なし 福岡

01月06日 20:25NHKニュース&スポーツ

6日夕方、福岡市南区のスーパーで、外壁の一部が幅およそ15メートルにわたって崩れ落ち、下の駐輪スペースの屋根を突き破りました。


警察によりますと、当時、店には大勢の買い物客がいましたが、けがをした人はいないということで、崩落の詳しい原因を調べています。


6日午後5時半ごろ、福岡市南区のスーパー、西鉄ストア中尾店の関係者から「外壁が崩れ落ちた」と消防に通報がありました。

警察などによりますと、2階建ての店舗の外壁のいちばん高い所にある、ひさしのようにせり出した厚さ5センチのモルタルが、幅およそ15メートル、高さ30センチにわたって崩れ落ちたということです。

下には自転車を置く駐輪スペースがあり、モルタルはその屋根を突き破って破片が通路に散乱しました。


当時、店には大勢の買い物客などがいましたが、けがをした人はいないということで、警察は、たまたま駐輪スペースに人がいなかったのが幸いしたと見ています。


この店舗は昭和50年にオープンしたということで、警察が崩落の詳しい原因を調べています。

毎日買い物に来るという近所の70代の女性は「午後5時すぎに来たら、ひさしが崩れていたのでとてもびっくりしました。

このスーパーには毎日来ていますが、夕方には値下げする食品などを目当てに多くの人が来ますし、モルタルが落ちた辺りはバス待ちの高齢者がよく座って待っているので、とても怖いです。

早く元どおりにして営業を再開してほしい」と話していました。


また、40代の女性は「きょう午後2時ごろに自転車で来た時はなんともなかったのでとても驚きました。


買い物に来る時はモルタルが落ちた辺りに自転車を置いているので、自分がその時いたらと思うと怖いです」と話していました。

出典 http://news.goo.ne.jp

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