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円安に頭打ちか?トランプ氏のドル高牽制発言あるか?

経済問題

円安に頭打ちか?トランプ氏のドル高牽制発言あるか?
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円安に頭打ちか?トランプ氏のドル高牽制発言あるか?

トランプ氏が昨年11月アメリカ大統領選挙に勝利して以来、急激なドル高円安が続いている。

昨年12月11日には118円60銭台をつけ
その後も水準を維持しながら今年に入っても1月3日118円台をつけた。

1月6日に中国の元切り上げや短期金利急騰、米雇用統計などの影響で115円台となったものの、1月9日現在116円台の高水準を維持している。

トランプ氏の経済政策に期待する向きが多いことから今年はさらなる円安が続くであろうとの見方が多い中、はたしてそうであろうかとの疑問がある。

なぜなら、トランプ氏の当選は、いわゆるアメリカ一国主義でグローバル化を拒否する発言を通して、大方の予想を裏切って当選したと見られる。

したがって、アメリカの貿易赤字を拡大させるドル高政策は、アメリカの権威を高めるには役立ってもアメリカ経済、ひいては、トランプ氏を支持した「何か自国と雇用労働者のためにやってくれるだろう」というアメリカ国民の期待を裏切る訳にはいかないからだ。

そこで、11日もしくは12日に予定されているトランプ次期米国大統領の記者会見に、注目が集まることになるのだ。


たしかに非農業部門雇用者数はやや市場予想を下回ったものの、平均時給が2009年以来最大の伸びを記録しているところから、引き続きドル高を期待する向きが多いのも事実なのだが、トランプ氏が、ドル高を牽制する発言をしたとしたならば、逆に、ドル安が急激に進行することにもなりかねないと予想される。


よって、今週は、トランプ氏の記者会見がどうなるかを注目していきたい。

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最新ニュース速報 宮崎正弘 2016年12月30日

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