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九州大など難治性ガン治療に画期的発見!関連株は暴騰か?

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九州大など難治性ガン治療に画期的発見!関連株は暴騰か?
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九州大など難治性ガン治療に画期的発見!関連株は暴騰か?

九州大学などで難治性ガンの治療のための新しい発見がされたとの報道があり、関連する製薬会社等の株価が大きく暴騰する可能性があるので、注目を集めそうです。



2017年5月3日西日本新聞社の情報を見ると、「九州大学生体防御医学研究所の福井宣規教授や東京大、理化学研究所などのチームが難治性がんについて、がん細胞の生存や転移に重要な役割をしているタンパク質を突き止め、この働きを阻止する化合物を見つけたと発表した。数年内に治療薬の開発を目指す。2日付の米科学誌セル・リポーツ電子版に論文を掲載した。」としています。


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もし、これが実現すれば画期的なことであり、これまで治らないとされていた膵臓がんとか大腸がんなどに有効な治療薬が開発され、治る可能性が出てきたということです。

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関連銘柄は?

関連銘柄はどこか?通常、新薬開発にあたっては大学側と製薬会社が共同研究開発というカタチで結びついており、様々な製薬会社が絡んできている可能性があります。


しかし、ここで注目したいのがステラス製薬(4503)です。
この研究のDOCK1というタンパク質に関して、その機能を阻害する研究をアステラス製薬の米国研究所及びつくば研究所の研究員が、共同研究に参画していた実績があるからです。

難治性がん治療への期待(株価とは関係ありません)

現在の日本人の死因の第1位は「がん」であることは周知です。
また、ガンには治るガンと治らないがんがあり、あらゆる抗がん剤を受け付けず、自ら増殖と転移を続ける、いわゆる「難治性ガン」が、私達の命を奪うのです。


現在ガンの治療には、多額の治療費が必要です。
健康保険も効かず先進医療として、1回の投薬に150万円もかかり年間3000万を超える医療費が必要になります。

なおかつそれでも治らなくて、死んでしまうのならばなんのための治療なのか、わけがわかりません。

ガンの新薬開発には膨大な研究時間と臨床試験が必要であり、そのための費用も膨大です。したがって新薬の値段が高いことはわかります。

しかし、医療費がかさみ、健康保険の負担も国として限界に来ており、薬価を下げるか、新薬はすべて先進医療にして、国の負担を減らそうとしてきます。

これでは折角期待の新薬ができたとしても、気軽に使用できません。
難治性のがん患者が、もっと利用しやすいような薬価にしてほしいものです。

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